願えば叶うねと君が言うから

「いらっしゃいませ、お嬢様。」MADE 秋山大河くん

えび座2018をXA列から見たこと

人生で一度あるかどうか、いやまじめに長年ジャニオタやってると数年に一度くらいでたまにあるんだけど、今回ばかりは文句なしの最前ってのが来て、非常に面白かったので書き留めておこうと思います。

いい体験をした。

 

2018年10月某日。

日生劇場のXA列に私たちはいました。私たち、というのは、幸運のチケットの持ち主の友人と、ごっつぁん良席の私です。ありがとう本当に。

 

以下、特に記録取ったりしてないので、記憶違い等あると思いますが悪しからず。。

 

まず1番に感じたのは、近い!圧倒的に近い!ってことです。我ながら感想の貧相がすごい。すでに数回観劇した後だったにも関わらず、全然違う!

えびさんたちがわりとステージのキワキワまで前に出て来るもんだから、ロングジャケットの裾がおでこに当たるんじゃないかと思うほどでした。いや実際は結構距離あって、座席と座席の間よりもずっと広いスペースを挟んでいるんですけど、感じる圧としてはそのくらいでした。踏み込んだ足の靴底がステージと擦れて軋む音がしました。

WSSのシーンで大河くんとしーくんがXAとステージの間にしゃがんで待機するところがあるんですけど、前々から、この日のこの瞬間が一番心配で、わたし死ぬんじゃないかと思ってたのですが、、、一瞬で終わりました。

腰をかがめて走って来た2人が前にしゃがんで、立ち上がってライトが当たって。

仰け反るほどの圧倒的美!!!

が、そこにいたのはほんの一瞬で、息止めて目見開いて見てたけど、大河くんのファンデーションが汗を弾いて光っているのと、左の頬のとこの細い肌色のマイクを見ていたら、もういなくなってました。本当に一瞬。余韻すらない。

でも声が聞こえました。

歌ってる声。

声、いいよね。

 

えびさんはみんな鼻が高くて、鼻先が作るライトの影が三角に顔に映るのがとっても綺麗だった。肌が綺麗なのは五関さんで、肩幅はA4のコピー用紙の束くらい華奢。塚ちゃんのお尻が大きいのは知ってたけど、とっつーも太ももがぶりんって立派に張ってて、お尻がキュッと上がってて、かっこよかった。フミキュンは、、フミキュンはねぇ、、全然下を見ない!!お芝居の時は客席の奥の方をいつも見ていて、カーテンコールの時も、2階の上の方に向かって顔を上げるんだけど、視線を下には下ろさなくて。全ての席のお客さんに優しい、かっこよさだなぁと思いました。

コインロッカーベイビーズのとき、通路に降りて「死ね!死ねだと!おまえらが!死ね!」って言いながら怖い顔で客席を指さして歌うところがあったんだけど、そんなシーンでも、「おまえらが、世間が」、って上手から下手、上から下までぐるっと全ブロック網羅して指差してて、ファンサかなすごいなって思ってた。

なんかあのひと、信用できる、と思う。ジャニオタだし。2幕のメドレー超嬉しそうなの。超ジャニオタ。フミキュン。

 

話逸れたワ。

 

はっしーは鼻をすする。小鼻をちゅるんってしてよく鼻をすする。鼻が垂れそうになるのかな。

そういえばコイベビの犬の鳴き声を聞いてるシーンで鼻垂らしたときあったな。このひとすげえなって思った。

 

大河くんはずっと口ずさみながら踊ってるけど、歌ってはいないんだなと思った。なんつうの?歌って?はいるけど声は出してない??あれ声出したらマイク入ってるのかな。でも無遠慮()に急に「ッシャーー!」みたいに叫ぶからきっと入ってないんだろう。たぶん。

大河くんの顔面に均一に塗られたムラのないファンデーションが、髪の毛の中から絶え間なく落ちてくる汗を弾いて、ターンするたび飛び散って、こめかみから頬へ、頬から首筋へ落ちて、鎖骨のところで少しスピードを緩めて、その後シャツの胸の中に落ちていくの、とっても綺麗で。

基本的にGCあたりに視線を向けている顔を下から眺めるのは、とても不思議な感じでした。

ゴジラに踏み潰される前の東京タワーってこんな気持ちかな。

紅白歌合戦の司会のシーンで、小さな紙束(電報)を持っているんだけど、その紙にボッタボッタ汗が垂れるの。紙にも垂れるし、スーツの胸元にも垂れる。

 

汗のことばっか言うやん。

 

 

誰かが目の前まで来ると「いい匂いするかな」と思って静かに鼻呼吸してみるけど、あんまりわかんなかったな。甘い匂いがするのはシューっと出てくるスモークで。

でも1人だけわかったの。

 

とっつーはメリットの匂いがする。

 

気づいた時の萌えがすごかった。勘違いかもしれないけどね。

 

 

とにかく、いい思い出になりました。

舞台としては、なにがなにやらわからんかったので、

やっぱり良席ってのは、真ん中の、真ん中の方なんだと思います。前後にも左右にも。

なんにせよ、連れてってくれたお友達に感謝感謝。ありがとういつも。

お陰で寿命が延びました。

 

あー、ほんと面白かった。

 

 

 

summer paradise 2018 のこと

コインロッカーベイビーズが終わって(あ、コイベビのこと書いてないじゃん。なんならEPCOTIAのことも書いてないんだけど)夏が終わるかと思いきや、ここからが夏だった。

いつもわたしの予想を超越する選曲で、わたしの予想をはるか越えてかっこいいパフォーマンスをするところが大好きだから、ファンから曲をリクエストしてもらって、は、ちょっと、ん?、だったんだけど

10周年のお祭りだから、やってもらいたいのをやってあげたい、ってのもなかなからしくていいなって、何日も前からあれこれ色々考えるのもとても楽しかったし。

 

感謝カンゲキ雨嵐

あんまり歌詞を気にしたことがなかったけど、

あらしー!と叫ぶところ

『君がいて 嬉しいよ』って言ってるのね

そんなありがたいことを言ってもらってからの、

MADEー!と大きい声で叫ぶのは、本当に気持ちが良かった。

君がいて、嬉しいよ。ほんと、そうだよ。

 

JAM

椅子にガッて座って客席睨むみたいに顔上げた時、かっこよすぎて震えた

ほんとかっこよかった

語彙力(´;ω;`)

 

torn

エイトさんに tornっていうかっこいい曲があるらしい、としか知らなくて。

終わって人様のレポ見て、あれがそうなのかーー!って

稲葉くんと大河くんの濡れた髪がエロくて、視線がエロくて。

 

前もやった曲もやるのも、私は大好き。

去年見たやつも、その前の年見たやつも、もう二度と見れない、っていう絶望から救ってくれるから、思い出せるから、ちょっとだけでいいからまたやってほしいと思っていて。

Black of night。イントロ流れた瞬間座り込みそうになった。座らないけど。見えなくなるから。もったいないから。

また見たかった、湾岸のラストで、もう見れないなんてイヤだと駄々こねたかったやつ。

『今にもこぼれ 落ちそうで』の手と指をひっくり返すとこ。ほんっっとかっこいいんだもん。

 

 

あと。

本人が1番悔しいだろうから、言わない方がいいのかもしれない。

けど、踊るとこも、アクロバットも、扇子のとこも、もっとちゃんと見たかった。夜しか見られなかったお友達にも、見てもらいたかった。凄かったんだよ、って、いくら説明しても足らないもん。

残念だった。

いなかったら、足りないんだって、当たり前だけど実感した。もっと見たかったよ、って。

 

だから、また、やろうね。また今度。きっとある今度。

 

 

あー、ほんとに、生まれてからいちばん楽しかった日だったの!

祝🎊MADE10周年

10年。

16歳だった男の子は、26歳になりました。

この10年の間に、キスマイが、セクゾが、エビが、WESTが、デビューしました。

この10年の間に辞めていった子はもう、もはやわからないです。

 

いろんなことがあっただろうに、

悔しいこともそれなりにありましたけど、としか言わない。

その強さが、重ねて来た年月だと。

 

いつも本当にありがとう。

大河くんに嬉しいことがあると、私もとても嬉しいです。

舞台出演も、テレビも雑誌も、コンサートのバックも、もちろん単独公演も。

何度も何度も、おめでとう、と。頑張ってくれてありがとう、と。

 

『これからもずっと一緒にいろんなお祝いしていこうね』

 

そう、嬉しいことを、これからも、ずっと一緒に。

 

 

MADE10周年おめでとうございます。

大河くんの歩む道が 輝きに満ちていますように。

今を生きているということ

他担にとやかく言われたくない。

と、自分だったら言うだろうから、もしもそう思っていらっしゃったら、読み進むのをおすすめしません。

 

以下、私の、個人的な超個人的な、ひとりごとです。

 

いつか誰かいなくなっちゃうんじゃないか。ずっと不安に思っていた。

今も思っている。少なからず。

応援屋の千秋楽、私はりょうちゃんに、「りょうちゃん、They武道がんばろうね」と言った。りょうちゃんは、「おぅおぅおぅ」って言ってた。江田くんは笑ってた。

現場が終わるたび、年度が変わるたび、入所日が来るたび、このタイミングで誰かいなくなっちゃうんじゃないかという不安がなんとなくあって、誰もいなくならなかったことにホッとして過ごして来た。

 

嵐のコンサートの初日、新ユニット宇宙Sixと紹介されたと聞いて、この人たちはこれからもここで生きていく道を選んだんだ、と思った。

合同クリエのMCで、みんなでご飯に行くなら絶対焼肉がいいという原くんに、りょうちゃんは、「おまえこれからジャニーズ5年10年やって行くのに大変だぜ!?肉高いぜ!?」と言った。5年10年先に後輩を連れて食事に行く未来が原くんにもあると、りょうちゃんはもちろん思っているようだった。この人たちは本気で、自分たちが歩む道に2人を引き込んだんだと。

 

ちょっとうらやましかった。

 

変わらないでほしいと思っていた。思っている。でも、生きていく決意が見せてもらえるのは、うらやましいと思った。

 

宇宙Sixからの林くんの脱退は、そのパターンがあったか、とただただ驚くばかりだった。

いなくなるんじゃなくて、出て行ってしまうパターンが。

 

web連載がなければ、誰も何も言う場がなくて、我々は何も知らずに受け入れるしかなかっただろう。突然メンバーが減ったり、ユニット名が変わったりすることは、過去にもあったはずだ。

だからなんか、何があったか、どう思ったか、ある程度の制限はあってのことだろうけど、それでも思ったよりも赤裸々に伝えられることに、動揺している。

 

自分たちでメンバーを決めて組んで、この先これでやっていく、と決めたユニットなんて、私の知る限りふぉ〜ゆ〜と滝翼くらいだ。(たぶん)

偉い人が決めたメンバー構成で、この先の運命を共にしていくなんて、実際のところ思いの違い、方向性の違い、あって当然だと思う。おたくだから、シンメに絆を求めるけど、身の丈が似ているだけで、気が合わないことだってあるだろう。

 

ただ、どうして今、と思う。

どうして1年半前じゃなかったんだろう。

あの時から思いがあって、それを言わなかったのだとしたら。あの時、言ってくれてたら。

 

They武道のままだったら

違ったんだろうか。

 

 

しょうがないよなぁ、思いが違ったんなら。

でも。

でももっと前にさぁ。

いやそれより、今じゃなくてもさぁ。

 

どんなに考えてももう時間は戻らないし、結果は変わらない。

 

今までとずっと同じ。

今の彼らは今しか見れない。それはずっと変わらない。

今を精一杯。今が精一杯。

 

今しかないのだ。

彼らも、私も、今を生きている。

2017年の終わりに思うこと

また1年が無事終わろうとしています。

無事、というのは、無事大河くんがジャニーズで、無事MADEで、無事秋山大河でいてくれているということです。

望むのはただそれだけ。

今までと同じことが、またこの先もありますようにと、願うのはいつもそれだけ。

ただそれが、あれもこれもと増えているのは、とても嬉しくて、とてもありがたいことです。

バック仕事もコンサートも舞台も来年もありますように。

連載も、雑誌もテレビも、来年もありますように。

 

なんか今年、大河くんいい顔してませんでした?

これまでの、我々そっちのけで、ステージと音楽の、その世界とだけ真っ向対峙するみたいな大河くんを、息を潜めて拝見させていただくのも大好きだったんですけど

今年はなんか、大河くんが大好きなその空間に、我々も含めてくれているような、

うまく言えないんですけど。

優しいっていうか。なんだろね。

自信があるのかなとか、やりたいことやれてる充実感かなとか。思っても推測でしかないので推し量るのはやめましたが。

なんかキラキラしてて、まぶしくって美しくって、うらやましかったです。

 

大河くんにとって、2017年は、25歳の1年間はどうでしたか。

 2018年はどんな年にしたいですか。

また私は、今年あったことが、来年もありますようにと願っています。

生き生きと楽しそうにステージに立つところが、たくさん見れますようにと。

1年間お疲れ様でした。たくさんのありがとうを。

来年もよろしくお願いします。たくさん期待しています。

足下をすくわれるようなことがありませんように。

信じています。

MADE 湾岸ライブのこと

我々の1年のピークは5月のクリエにあって、クリエのために1年を過ごし、クリエが終わればまたクリエのために1年を過ごすような生活をもう何十年も・・・いや嘘、ここ2年ほどしていたわけです。

5月に宇宙SixとMADEの合同公演が終わって、そのあとNEWSのNEVER LAND広島グリーンアリーナに行ったんすよ。アリーナだからそう遠くない位置から見れたのに、そこに大河くんが発する音はなかった。

Silent loveは変わらず最高だったし、サマラバは超かわいかった。

でも音がなかった。

ああまた、大河くんは音のない世界に戻ってしまった。そう思った。

それでも、その後のドームでフロートに乗せてもらったりして、嬉しかったし、いつも通りのスタイルに戻っただけだった。

 

また来年、クリエの季節になるまで。

 

そのはずだったのに。8月末、降って湧いたように湾岸ライブのお知らせが来て、ほんとにびっくりした。また大河くんの音が、大河くんの操る音が、見られる。

 

11月11日。12日。

感想から言えば、楽しかった!!思ったより楽しかった!!

テレビ局でやるイベント?番協?これなんなの?なんでこれやることになったの?

もう全然わかんないけど、ありがとうとにかく!

ダンスクの徹底解剖で稲葉くんが、大人っぽく、って言ってて

それはすごく期待できる!と思ったの。MADEちゃん大きいから、大人っぽいから。お兄さんぽいから。

NEVER AGAIN、バンビーナ、Wonder、少年隊メドレー、インザルーム、ブラックファイヤ、この辺が、大人っぽく、だったのかな。

ただただカッコイイMADEを90分見てていいなんて、本当に贅沢過ぎて、もちろんクリエもよかったけど、クリエもよかったけど、個人的な好みとしては、こっちの作りの方が好き。

普段NEWSも嵐もえび座も、バックのMADE見に行ってるくせに、この時ばかりは、MADE4人を見るために720人?のお客さん全員がMADEを見に来てるっていうことが震えるほど嬉しくて、始まる前からうるうるしてしまったな。

 

いつも思う。MADEの公演見ると。

本気出してる秋山大河はすごい

 

イン・ザ・ルームとBlack of nightの2曲は、たぶん今回大河くんがいちばんの見せ場と思って作ったんじゃないかなと思うんだけど

クリエ初単独の時に見たSUPER SONICの時と同じ衝撃がまたあった。

原曲のイメージを超えて、大河くんが作るとこんな風になるのかって。横に広いステージをいっぱいに使って、見ごたえがすごい。高カロリー。

Black of nightの始まりと終わりに、一瞬の静寂があって、4人が口元に手を当ててすーーーっと息を吸う?はく?音だけがして、邪魔しちゃいけないような。特に終わりのところはもう、2曲分の重みがずっしり来てて、「ヒィィィ・・」って変な声出た。座って見るのがここまでだってのも天才だった。もうおしりがむずむずして、大河くんの「みんな立てぇえええええ」ってシャウトでウォーーー!!!って立ち上がるみたいな。

 

最後。

UR not alone。

やるかなと思ったけどNEWSのイメージ強すぎてどうかなと思ったけど。

やった。

「僕たちも大好きな曲です」

ふぅーーーって息をついてから、大きく息を吸って歌いだして。

 

拝啓あの日の僕へ

今はココで立っています

誰かに笑われた夢を

今もココで見続けてます

 

NEVER LANDのオーラスで大河くんがNEWSの皆さんに向けて横断幕に書いたメッセージ。ほとんど読めなかったけど、大河くんたぶんここの歌詞を書いていて。

拝啓あの日の僕へ 今もNEWSの背中を追っています、かな。

あの日の僕と変わらないことと、あの日の僕から今日の僕までに変わったことと。

5公演全部、大河くんは歌いながら泣き顔になってて。

何を思っているのかなんて、知る由もないけれど、

今もここで、と自分の足元、立っているステージを見降ろす姿を見たら、

今日この日にそこに立っていてくれることの重さと、ありがたさと、当たり前じゃないってことと、もういろいろ考えたら胸が苦しくて。

二日目の夜公演、最後の公演のときに。大河くんぼろぼろ泣いて、後ろ向いて階段上がるとき、とみけんちゃんが大河くんの背中に手を当てて。

アンコールの後に、おれたちがーーーMADEーーー!!って大きい声で叫ぶと、大河くんはぎゅっと目をつむって、笑うでも泣くでもなくて、ただただその声を浴びてて。その顔を、絶対忘れたくないなって。

 

『これからも一緒にたくさんの景色みていこうね。』って言葉、信じたくなった。もう少しだけ。できるだけ長く、もう少しだけ。

 

ありがとう。夢を見た。とてもいい夢を見れた。

 

 きっとまた巡り会う some day.

 

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVER LANDのこと

過去最高に(私比)本気出した結果11公演行ってきました。狂気の沙汰。わかってる。後悔はしていない。

 

メインステージからバクステ方向にまっすぐに伸びたランウェイ。ランウェイの真ん中辺りに大きな鍵のモチーフ。天井からは風船が降りていて、メンステの奥は大きな歯車が回っていたり、煙が出たり。

暗転してペンラも消えて、オープニングの映像のあと、バラバラに散らばっていた車両が集まって汽車になって、メンステ奥から進んでくる。ガシャン、て音がして始まり。私たちは汽車に乗ってネバーランドに入ったのね。ふむふむ。

大河くんは汽車の運転手さんをやっていて、白い手袋の手で帽子のつばをつまんでキュッと帽子を被りなおして、出発進行。前を見据えた怖い顔をしてて、ゆっくりゆっくり汽車は進む。三輪車みたいになってるのよね。ギコギコこいで行くのかわいい。

 

数曲後、小山くんの「今夜はバカになるぞ〜〜」の声で、ワッと出てくるジュニアの皆さん。ぶわぁっとたくさん出てくると、身体熱くなる感じなんなんですかね。

D.T.F

NEWSのお家芸(?)その場で真似して一緒に踊ると楽しいやつ。NEWSがやってるのと同じように、4人ずつグループになって、わちゃちゃ。顎クイしたのぶちゃんがチュー!ってめっちゃ顔近づけてくるから大河くんすごい仰け反るの毎回面白かった。バクステ側までみんなで進んで、記念撮影。大河くんはカメラが見つからないまっすーの面倒を見る係で、あっちですよあっちですよ!して、あ!見つかった良かったねぇ!って笑ったところでパチリ📸になるから顔が可愛いほんとに。

 4+FAN

この歌ほんと好きで、よくよく聞いたら毎回泣きそうになる。ニコニコとよく笑って、クラップ煽って、顔でファンサして、その途中で、そうさ僕らfantastic!って歌詞歌いながら、僕ら!って自分を指差す大河くんがもう、そうだねMADEも本当にfantasticだよねぇって。いつかクリエでやろうね。N!E!W!S!のとこM!A!D!E!って言う準備はできています。

あやめ(シゲソロ)

白シャツ、白パンツ、裸足。裸足→黒靴下→肌色トゥシューズになったから、たぶん裸足に見えて欲しいが正解。

白っぽいライトに浮かび上がるみたいに出てきて、みんな美しい。シゲちゃんは斜めに上がるリフターの支柱?に駆け上がったりしてかっこいいみたいなんだけど、下の大河くんがめっちゃ美しいから見れない見れない。ノックノック床をこぶしで叩くとか泣きそうな顔してて、開かなくてしゃがみ込む時にはもう肩を震わせてて、この人曲の世界に引き込むこういうの、本当に上手だよねぇ、と圧巻。最後中央に立ち上がるシゲちゃんを囲むようにして手を伸ばし、バタッと倒れる。シゲちゃんはけて

inter

1番に立ち上がってザワザワの頂点を担う大河くんの伸ばした手の指先がとても綺麗で、寝そべったり後ろにでんぐり返ししたり。揃って立ち上がって整列してメンステまで進んで行くとき1番後ろMADE4人で並んで、汗で透けたシャツの背中がエロくて悲鳴。

interの終わりでBrightestの始まり、コンッて音に合わせて首をコンッてしてハケていくのがかっこよくて、そんな音も拾うよねえすごいすごいしてたら、途中から唇拭うようになってた。ぬかりない。ぬかりなき秋山大河。

 Touch

NEWSはアリーナトロッコで散り散りになっていて、空っぽのステージに駆け上がってすぐ、ほんとすぐに、唇を指にあてて、touchするイントロのところ。自分を見てる人を一瞬で捉えて指を差し出すところはほんっとに好きしかなくてもう。トロッコから戻ってくる祐也ちゃんを押し出して立ち位置まで見送り、隣に来た増田くんを笑顔で迎え入れ、にこにことよく笑ってた。

ABO

赤と黒のいつものやつ着て。回るセンターステージで、大河くんは祐也ちゃんかなぁ?お着替えを手伝って。いつもなんか話して顔を寄せて笑ったりして、仲良し良き良き。まっすーの隣の稲葉くんはお尻をバーン!して欲しくて、曲始めからウズウズした顔してるのがいつも可愛かった。

ORIHIME

今さら言うまでもなくとみけんちゃんのターン。もあもあと出てくるスモークは、アリーナから見るより断然スタンドから見る方が綺麗だった。雲の上浮いてるみたいに、とみけんちゃんと新藤くん。普段大河くんの反対側にいるとみけんちゃんをまじまじと見ることがないから、曲の前半じっくり見れてすごくよかった。大河くんは林の拓音くんとペア。和装よく似合うよね。着物の裾をヒラヒラさせながら雲を分けて走っていく様は美しい影みたい。

silent love

言うまでもないさいれんとらぶ。このためだけに見に行ってたと言っても過言ではない。ステージに近い方の席譲ったはずの友達に、ごめんやっぱ代わって!って言っちゃうほどの中毒性。言えなくて言えなくて、って口元を覆って悲しそうな顔で、好きだよなんて、って両手で空間を抱いてくるおしそうに腰を回すから、息が止まる。まっすーのラップの間の体が上下にがんがんがんってなるとこが大好きだったのぉー!伝わらねえー!

静止してハァハァしてるとき、横目で客席見ててエロかった。カーディガン両肩脱いでランウェイを先頭ガンガン歩いてはけていくとこ、カッコよかった。くそう、まだ見たいまだまだ見たい!!

 バンビーナ

イントロからキターーーーーやつ。始まりから終わりまでずっとエロい。人って5年経つとエロくなるんだね。まっすーが、もっと感じさせてやるよ、って言うとき、下向いてるんだけど、言い終わって顔上げたら、ものすっごいエロい顔でこっち(どっち)見下ろして、ニヤって笑うの。笑うのよ。もっと感じさせてやるよ!って!!!

チャンカパーナ

途中までバンビーナと繋がってたんだけど、なぜか途中から一旦ハケるようになって、なんでやねんだったんだけど、そんな中にも正解ぶっ込んでくる山大河さんこと秋山大河くんは、バンビーナの終わりハケていくとかに"事後感"を出してくるっていうもうほんとに天才がいたんですけど

チャンカパーナは、スタトロ行っちゃったNEWSさんをカバーするように、メンステの真ん中で本気でチャンカパーナ。美しい恋にするよ、のセリフのとこでふざけまくってて、とっても可愛かったですね。好きだったのは、広島でやった、とみけんちゃんが急にバク転するやつです。

チュムチュム

センステまで行って、これも本気チュムチュム。ふざけてるとこ微笑ましく見てたら急にチュム投げたり、急にこっち(だからどっち)向いたりするからビックリする。

weeeek

走ってパーカーとってポンポンとって、大河くんが横からどーん!するとみけんちゃんのアクロは何度もはできなかったけど、連バクは本当しびれたし、大河くんが落ちてる水を素手で拭いてたって話は聞いただけでとみたい👏とみたい👏

アリーナオーラスでポンポン指にからまってなかなか取れなくて、やっと取れた時の「取れたぁ!」の顔がめったくそ可愛かった山大河さんでした。

ポコポン

スーパー秋山タイム・・(うわ言)

ダンスをレッスンするくだりのときわりと客席静かだったりするから、稲葉くんの突然の「イェーーイ!」とか、大河くんの「シゲくーーん!」とか生声ちょいちょい聞こえたりしてました。

 

MADEとJr.と、並んで挨拶。

個人名モニターにも出してくれて、やさしい。

 

流れ星

汽車の運転手さん、行きはまっすぐ前を見据えて怖い顔してるのに、帰りは窓の外をにこにこ眺めてて、私たちに手を振ってくれるんだよ。バイバイまたね、また来てねって。

 

 

UR not alone

注:)MADE出てません

CDでたときから、これみんなで合唱するんだろうなって、わかってたのに、わかっていたのにどうしてこんなにガツーンと響くのか。

顔真っ赤にして、声張り上げて、マイクこっち向けて「歌って!」ってするその瞬間だけ聞こえる大きい生の声。

いろいろあった。いろいろあっただなんて片付けて欲しくない。でもいろいろあった。言いたくないようなこともあった。言われたくないようなことも言われた。バカにされるのは慣れてる。自業自得か、身から出た錆か。わかってる。

それでも、今ここにいるこの人たちが振り絞るこの大きな声を聞いて、今この時が嘘じゃないなら、それでいいって。思うじゃんか。

誰になんと言われても俺はお前たちを愛すぜ。

あの時の言葉、そっくりそのまま返してやる。

 

 楽しかったネバーランド

いつでも待ってるからまた来てください、って言ってたけど

もう絶対戻れないネバーランド

入り口はあっても出口はねえから。嘘だった。出たらもう戻れなかった。

でも楽しかった!大好きだったネバーランド

 

DVD楽しみにして、もう飛べない大人は現実を生きます。。。