読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

願えば叶うねと君が言うから

「いらっしゃいませ、お嬢様。」と言われた日から、お嬢様になりました。

秋山大河くんのこと

MADEのクリエが終わって、抜け殻みたいになるかと思ったけど

残ったのは、幸せだったなぁ、楽しかったなぁ、っていう気持ちばっかりで、時々思い出してはニヤニヤしたりして、噛めばまだまだ味が出るから、MADEは本当にコスパいいなぁって思ってます。

MADEのクリエ行きたかった!、とか、楽しそう、とか、MADEちゃん気になる存在、とか、言ってくれてる方がいたりして、私の無益なTwitterアカウントにも新しいフォロワさんがチラホラみえてりして、もしかしてMADE今ノッてる?ノッちゃってる?と思ったので、私のだいすきな秋山大河くんの話をちょっとしようと思います。


MADEの秋山大河くんという人は、関西Jr.にあかなくんという人があらわれるまでは、ジュニアを五十音順で並べられると1番最初になってて、それはそれはトップが似合う最高にカッコいいひとなんです。

まだ関東では1番だもんね。

あと誕生日が元旦だから、誕生日順でも必ず1番だもんね。


大河くんの魅力は、なんといっても表現豊かなダンスで、曲の世界観をまるごと背負って、頭の先から指の先まで、つま先から影まで美しくて、見るものを惹きつける、天性の踊り子なんです。

テレビやコンサートのモニターへの映り込みの時のキメ顔が本気なんですけど、そういう時に限らず、ステージの端でも、後列でも、外周花道でも、いつも手を抜かず、彼は彼の世界観で、一曲にストーリーをもたせて、見てて飽きない、1人エンターテイメントが開催されてるんですよ。

実は涙もろくて、バックについたコンサートツアーのオーラスで泣く、舞台の千秋楽で泣く、小山くんと夢の話をして泣く、泣き虫だったんですけど、クリエのときは、「みんな、泣かずに終わろーね!」と、最後まで涙は見せずに頑張りました。

照れ屋で遠慮がちで、褒められたりのせられてりすると大きな声で「ありがとうございまーーす!」って言って打ち切ろうとして、でも自分の話題になるのは嬉しくて、嬉しいの隠そうとして、もじもじして、客席じゃなくてメンバーの方に顔を向けてしまったりして。可愛いでしょ?

声が大きくて、太鼓の合間に「んじゃぉぁあああああああ!!」って毎日叫んでても喉つぶれないし、大きいお口を目いっぱい広げてにぃーっと笑えば、天地がひっくり返るようなきらめきで、「あのジュニアやばい」といえば、みたいなとこあります。

どうか、自担さんが遠い時、尻を向けてる時、たまたま大河くんが近くに来た時、遠いけど防振のピントを調節したいとき、見てみてください。その数秒お借りしても、決して損はさせないパフォーマンスをします。必ず。

と、ここまで好き勝手言いましたけど、実際よくわからないし、まだまだ知らないことばかりだし、でもそれが面白くて、もっと知りたい、もっと見たい、また見たい、ってなるのが、秋山大河くんなんですよ。


あなたもおひとついかがですか。秋山大河くん。