願えば叶うねと君が言うから

「いらっしゃいませ、お嬢様。」と言われた日から、お嬢様になりました。

はなむけの言葉に代えて

私がThey武道They武道と認識したのがいつだったか、忘れてしまったけれど、嵐のバックで、2人だったり4人だったりする、金髪や襟足の長い髪の毛のひとがいる、『少しいかつめのジュニア』と思っていた。
2014年のクリエに行った。初単独公演だった。まだ全然知らなくて、MADEより先輩だったんだ、とびっくりしたのを覚えている。MADEが見たくて行ったから、前情報何もなくて、ただ、りょうちゃんの「手ぇ上げろーー!」の絶叫で始まるYES?NO?の高まりに圧倒されたのと、3人で公演ができることが嬉しくてたまらないってことが、何度も何度も顔を見合わせて笑う3人から伝わってきて、公演が終わる頃にはすっかり3人のことが大好きになってた。

They武道。変てこな名前。でもそれを愛して、もういなくなってしまったTに意味を持たせようとしてみたり、集まって話し合うことをTheyたく会と呼んでみたり。
Jr.だから、永遠に見ていられるわけじゃない。
言うならば今だけの、儚さゆえの輝きみたいなものがあって
だから私は惹かれるのだと思っていたけれど
私が思うよりもずっとずっとこの道に本気で、勝ち残るために、生き残るために、そしてより輝くために、努力を惜しまないし、変化を恐れないのかもしれない。
自分だったらどうだろう。これまでも否応なく変化してきたことはあったと思う。でもそうじゃなくて、安定を捨てて、長く続けてきたことを、自らの決断で革新させることが、できるだろうか。
何を思って、なんて、ずっとわからないかもしれない。いつまでも推測の域を超えないかもしれない。
それでも、まっすぐ未来を見ている3人と、その新しい仲間たちの歩む道が、輝かしいものでありますようにと願ってやまない。そして、進むその道で輝く彼らを、まだまだもうしばらく魅せてもらいたいと思う。
 

ありがとう3人のThey武道。ふわふわで可愛くて、ダンスが上手で、ステージ上でのパフォーマンスが魅力的で、おしゃべりが苦手で、なぜか気になる目が離せない3人のThey武道が、好きでした。

こんにちは生まれ変わったThey武道。新しいユニット名はまだ馴染めないけれど。

みなさんが選び歩み進む道の未来が、どうか輝きに満ちていますように。そしてできるだけ長く、続いていますように。

 

まだもう少しだけ、あなたたちの見る夢が、一緒に見たい。